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あとはたくしてる

ペンタさんが書いてくれたので。
昨日今日おとついと色々あるけれど、今日はカッコイイ方の涼こと、松永涼さんにまつわる思い出話。
よーやく来たよ!SR!



松永涼+
衣装R+のイラストが一番しっくりくる


あ、名前がだだ被りしてるんはややこしくて不便だけど、
 ①涼という名前が中性的である事への改めての表明
 ②NANAネタがやれる→ロックっぽい!
ということで半ば自己暗示でプラスに受け止めることにしています。呼び分けも特に必要がない限りはしません。
(私にとってはむしろ「小早川」と「西園寺」と「瑞樹」がいることの方が問題。しかも初期から。ここまで被せてくるとか、嫌がらせかw)

NANAの1コマ
↑NANAの2巻より。
盛大に話はズレるけど、NANAはマンガでハマった後映画を見て、「2次元でカッコイイ格好が現実でもカッコイイとは限らない」「逆に2次元だとウザく感じても、現実だと見慣れてる分フツーにかわいく思えることがある」と、要するに2次元と3次元を混同するなという貴重な教訓を頂いたので今でも感謝しています。
中島美嘉が悪いんやない、パンダ目メイクがアカンかったのと宮崎あおいが大正義すぎたんや




自分にとって松永涼というアイドルは結構特殊な立ち位置で、これまで何度か再登場しているけど育ててません。でもカードは手に入れる。でもフロントには常駐させない。なのにそのわりには早くロックでカッコイイSR出せって言う。そんな感じ。


理由というかその経緯は3段階あって、
まず2012年の1月、まだ自分がこのゲーム始めたばかりでNカードもごく普通に戦力だった頃、(この低レベの頃が一番マトモにカードゲーム出来ててゲームとしては一番楽しかった)
Nの凛を「最初に来た子だから一番最初に育てよう」と育ててました。

その頃はまだ手に入るカードなんて一日数枚のコスト2や3のNカードがほとんどで当時は道場の存在もなく常にマニー不足でレッスンもままならない状態。
そんな状態でまず育ててるのがまた最弱2コスのNカード。当然戦力は中々上がらない。
そんな頃。今となっては隔世の感があるね。(マニーだだ余り的な意味で)

で、涼ちゃんなんですが見た目も中身も如何にもクールで好みだったのと、それなりに苦労して手に入れた初めての衣装Rでかつ貴重な特技持ちだったので最初の方はフロントに入れてました。
この時のフロントが、即特訓のR+伊織、R千早・R松永涼(この2人はまだ2枚目のカードがない)、N+凛(今で言うMMM.当時はそんな用語知りもしなかったが)、N+服部さん。
これまたもっそい話がズレるけど、当時から服部さんのセリフを見る度に心にザクザクとキてました。もうなんなんだ、この人は!色々と異端すぎるよ!ある意味重っ苦しいのがクセになるというか何というか

しかし中々勝てないのでメンバー見直し

普通なら真っ先に凛を抜くところなんだけど、最初に来たアイドルだしもうMMMしちゃったしでまだ外したくない

そこで残り4人の中では素ステが一番低かった涼ちゃんを外すことに。
同じ5コスの千早と比べて明らかにコス比低かったのが致命的。
(服部さんは限定Nなので意外と強い)

んで替わりに入れたのがNのセイラさん。その時の手持ちカードの中では一番コストが高くて一番素ステの上昇が見込めたから。
ちなみにプロフはまだちゃんと見てなかったのでその時はただの1カードでした。どこで手に入れたのかは覚えてないけど多分正月マラソンの後半あたり。

この選択が分岐点。
カードの入れ替えなんて日常的にやってる些細なことなんだけど、「キャラは気に入ってるのに弱かったから泣く泣くデッキから外す」という経験はその時が初だったからすごく悔しかった。
あぁ自分は涼を選ばなかったんだなって。


2段階目。そんなちょっとした出来事のしばらく後の2012年1月末か2月上旬くらい、(初代サバイバルで非常に苦労したので対策のため)プロダクションを移籍しようとして就活をする

見つけためぼしいプロダクションに入る条件が「嫁が誰か応援欄に書き込むこと」

で、プロフやセリフ見てる内に段々と気に入ってきてたセイラさんと、最初から好みドンピシャだった涼と、どちらの名前を書こうかと迷ったけど、フロントに入れてないのに名前を書くのもなぁということでセイラさんの名前を書き、以後私はゲーム内でセイラさんのPとして振る舞うことになったワケで。ここでも涼は選ばなかったんですね。
(凛は嫁だとか担当だとか推しメンだとか、まぁ名前は何でもいいんだけどとにかくそういう概念とは全く別のところにあるのでハナから除外)

つまり涼のステータスがもう少し高ければどうなっていたかわからない。


3段階目。ちょっと時は流れて今もいるプロダクションに入ってすぐの2012年のバレンタイン前。運営から「お気に入りの子をリーダーにしとけよー」的な告知があって、プロダクションの掲示板はその話題で持ちきりだった頃、

プロメンのうちの一人が「聖來さんと松永さんとどっちにしよう」と言ってた

被られても困る(というか折角なのでバラけさせたい)ので「松永さんにしよう!そうしよう!」と返す

するとそのプロメンは「松永さんにする。これも運命だね」みたいなこと言って涼ちゃんを選んだ。

雑談の中でソッコー流れてった会話だし、第一、自分がかつてほぼ同じ逡巡をしただなんてそのプロメンは知らないので 向こうはまぁ覚えてないだろうが(というかむしろこんだけシッカリ覚えてる自分が気持ち悪い)、コッチからしてみれば「アンタがやってくれるのか!涼のことは頼んだぞ!」という心境だったのでとても印象が深い。
こうして涼は私の手を離れていったワケです。
こーゆーことってこのゲーム内で他の人と交流してたら大なり小なりあると思うんですよ。
「あの人が担当してるから後は任せよう」って。
・・・え、ない? 嫁プロ?むしろ張り合う? お、おぅ。そうか。

これ以降、涼のことは
「担当はしてないんだけど、その分余計にその後の進退が気になるアイドル」
としてずーーーっと気にしてました。
選ばなかったんで、引け目もあって。しかも理由が性能とかいう重要そうでいて実はどうでもいい要素。
(何回かRでは出てるんだけど、それがまた絵柄的にも性能的にもビミョーでもやもやする。ロック成分が薄かったりホラー側に寄りすぎていたり、胸が強調されすぎていたり。ロッカーはやっぱ痩せてなくちゃ)

ようやく出たよ、これぞという絵柄のSRカード。
長かった・・・・・・。

完走SRポジションだから今回もメチャクチャ強いワケではないけれど、コス比は高いからこれで十分。むしろ入手条件が無課金でもまだ(最悪の場合はトレードで)なんとかなりそうな範囲なので助かる。
(そのプロメンは無課金なので。というか涼Pだと金を使う場所がない)

今回の入手条件はプロダクションごとのチーム戦で4勝(2枚取るなら6勝).
自分もだけど、それよりも何よりもその涼Pのプロメンになんとか自力でゲットしてもらいたい。
相手にランナーがいたらそのラウンドは詰みなのでクリスマス・イヴ(のケーキもらうイベント)までに間に合うかどーかはマッチング次第だったんですが、
涼ちゃんX’mas
なんとか間に合いました。よかったよかった。
これからも涼とそのPやってるプロメンを遠まきに応援していきたいです。

こういうのを何て言うんだろう?
元Pなのだろうか、それとも正真正銘ただのファン? いや、普通にPの同僚か。



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