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某「昨今のクトゥルフ神話ブームはニコマスが引き金となった感がある」私「(それはねーよ)」

別にどれが発祥だとかそんな卵が先か鶏が先か論にはあまり興味はないんだけれども。
この記事の質問4に対する答えの項。なぜニコ動について言及しておきながらあれだけ盛況なゆっくり実況をスルーしてたのが気になる。
http://d.hatena.ne.jp/molice/20120525/1337942201
そしてなぜここでニコマスなんだろう
最初に「クトゥルフ神話TRPG」を扱った動画だったから、とかなんだろうか。

ちなみに、クトゥルー神話関連製品の販売数が目に見えて伸び始めたのは、『ニャル子』アニメ放映以前、昨年秋のあたりから


という部分は明らかになんとかかんとかさんのシリーズの影響なんでそっちを紹介した方が色々とキレイに収まるような気が。版権的にもクリーンだし

というか、そもそもなぜ直接原因であるアニメの方の『這いよれ! ニャル子さん』をマトモに紹介していないのか。
なぜ上級者向けの「エンサイクロペディア・クトゥルフ」がこんな初心者向けの記事で紹介されているのか。間違えて1冊目で買ったらどうすんだ。
なんかもやもやする。

自分だって間違えてる可能性もあるしどうでもいいっちゃどうでもいいことなんですが、まぁ、珍しくブログに書けそうなネタだったので書いておきます。アニメは見てないし別にクトゥルフマニアでもないのでニコ動に関する部分だけ。

あの記事で紹介されてた作品は、

ハワード・P
ですね。私もこの作品にハマって以来、ニコ動でずっとクトゥルフ関連の動画を追い続けるハメになったのでこの作品の面白さはよく知っています。
まず何よりも卓m@sで最も人気と紹介されてる部分に盛大にツッコミを入れたい。確かに人気はあるし影響力もデカイよ? でも「一番人気」となるとどう考えてもブリッツPのシリーズ。

それは置いといて、この動画は今のクトゥフルブームには直接関わりはないだろうとふんでいます。
発火点というよりかは、「なんかよく分からんがこのクトゥルフ神話って面白いな」という空気を作った。要するに土台になった要素のうちの1つに過ぎないんじゃないかな。


理由は
1.このシリーズの後に続く作品がほとんどなかった(全くないわけではない)
このシリーズの後にすぐ、ブリッツPの作品やゆっくり実況の動画みたいに後追いで似たような作品が雨後の筍みたいにポンポン出てきてたのなら「流行った」と言えますが、ハワード・Pの作品ではそうならなかった。
後追いのない理由は簡単。模倣が難しかったから。実際、リプレイ動画としてはかなり異端な部類に入ると思います。キャラシーも戦闘もないし出てくる知識がやたらと濃ゆくてマニアック。卓m@sの流れで見るとこの作品はパラマスみたいな唯一無二の特異点のような存在です。

2.シリーズの投稿時期と今の時間の隔たりが大きい
何年前の動画だと思ってるんだ。ゆっくり実況がハワード・Pの作品の後追いと解釈するには両者の時期は離れているのでブームとして1つの流れになってるとは思えない。
私が何年「あーCoC動画少ないなー もっと増えないかなー」と思い続けていたことか

3.他にもたこルカさんとかポニョとか、色々あるし
別にニコマスだけがクトゥルフを扱っていたわけじゃない。クトゥルフタグ追っかけてるとヴァンガードやらシュタゲやら色んな畑にお邪魔するハメになりました。
卓ゲ動画に限っても、普通は卓m@sと卓遊戯界隈さえ把握しとけばOKなんだけど、なぜかクトゥルフはニコマス東方への依存度が低めです


とりあえず今、うー!にゃー!の顔文字が流行ってるのはアニメのせい。今、クトゥフル神話TRPGリプレイ動画が多いのはアニメ効果+去年の秋からゆっくり実況の方でブレイクしてたからでしょう。
ニコマスが取り上げられること自体には違和感ないんだけど、この2つを差し置いてまで紹介されるポジションではない
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