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没ネタ詰め合わせ菓子折

没ネタと称して書きたいことを書き殴りました
複数あるので長いですよー
読んで不快な気分になっても知りませんよー


・アニマスは読んだ後にcha73さんの「3(4)歳男児が見たアイドルマスター」を読むのが毎回楽しみで仕方ない。
没理由:コメント欄に書いて来い

自分はニコで見てるので、そのペースに合わせての記事公開なのが何よりも嬉しい。
最速組の記事だとネタバレ踏みに行くようなものだから見に行くに行けない。
多分これなかったら自分、4話あたりから見なくなってただろうなー。
別にアニマスがダメってワケじゃなくて、いやむしろスタッフの頑張りが見えてとてもいいアニメだとは思うんだけどそれくらい楽しみにしてる的な意味で。
後、その時間をノベマス見るのに回した方が自分の求めるものは手に入りやすいような気がしてたので。
この記事見てると別に深夜枠じゃなくて普通に夕方にやってもよさそうじゃね?と思いました。(無知)
今のところ紳士的なネタもなくって健全だし




・夜汽車事件に思う
没理由:野暮天

「夜汽車事件」なんて事件は勝手に私呼んでる造語なんですが。

龍彦P

この動画の導入部分がわけわからん上に長かったからしびれを切らした人たちが暴れちゃったことを指します。
せめて、最初から説明文に本編は○○分からですって書いてあったらまだ荒れなかったんだろうけど・・・。
「荒れるのは荒らす方が悪い」と正論を言い放つのは簡単だけど、「ヒャッハー!!食の小鳥ダァー!!!!」ってモードになってるトコロに違うノリの導入が延々と流れたらそりゃぁイラッ☆ともくるわなぁ。
自分も1回目は「・・・・・・」ってなってとばしたけど、2回目に「最初によくわかんない寸劇があるぞ!」って覚悟してから改めて見てみるとなんかシュールでジワジワとくる面白さがわかってきたし。
この後のシリーズ、目に見えてうP主が萎縮してたので視聴者である自分にとってもこの事件は痛かった。

自分で作りたいものを作るとはいっても動画が荒れることなんて大抵の人は望まない。
自分がやりたいことをやる。
視聴者が見たいものを見せる。
両方やらなくっちゃあいけないのがうp主のツライところ。


さらに言うと、自分で動画作ってると外からどう見えるのかが見えなくなるから難しい。
私なんて自分で動画(ちなみに非ニコマスです。)を作ると平気で画質やビットレートがおかしいのに気づかずにそのまま投稿しちゃったことがありましたよ、ハハッ
没にしたハズの古い方のルール説明動画上げちゃうなんていう信じられないようなミスをしたこともあります。
で、コメントで指摘されて初めて気がつく、と。




・ニコマス動画で『疾走感』といえば?
没理由:
①疾走感という単語に馴染みがない
②そもそもニコマスの生は見てない(よく断絶してしまうので)

自分、「○○感」って単語使ったことないんですよねぇ。
「感」の字を使うときは「~なカンジ」と、もっと長ったらしく具体的に書くモンで。
てコトで疾走感という単語に馴染みがなかったのでまずはグーグル先生に意味を尋ねてみた。

疾走感
読み方:しっそうかん

きわめて速く走っている感覚。疾駆する感覚。特に音楽や映像が高速に快く進んでいくような感じを形容する表現として用いられる。

(実用日本語表現辞典より)
http://www.weblio.jp/content/%E7%96%BE%E8%B5%B0%E6%84%9F

なるほど。これを自分なりに解釈してみると「爽快にテンポよく進んでいく動画」といったところでしょうか。
とは言うものの、単にテンポが良いだけじゃ疾走感とはならさなそうだから難しい。
ていうかもう走ってたら何でもよくない?

ということでまず浮かんだのがコレ。
アイドルマスター ドタバタ紙芝居
ペデューサーP

特徴的なBGMとネタを挟み込むタイミングが神がかっててダダダッと走り去っていくような動画。
似たようなノリの動画は数あれど、こういう駆け抜けるようなテンポの良さは他の人には真似できない。


曲だとコレかなー?
アイドルマスター 菊地真 『自転車』
ごまP

ハシッテルヨー ハシッテルヨー
これ聞くと自転車がやりたくなります


後はこれー
The Chemical Brothers - Star Guita

あ、間違えた、コッチだ。
アイドルマスター 「new town romancer」
FRISKP

まんま走ってますね。
これは元ネタがスゴイんだけどマネしきったFRISKPもやっぱダタモンじゃねぇよなぁと。



そして第二回は『浮遊感』らしい。
そーいえば昔NiGHTSっていうセガサターンで空を飛ぶゲームがあったなぁ懐かしい。
浮遊といえばまずこのゲームを思い出します。
せっかくだから浮遊感についてもこっそりやっときましょう。参加はナシで。
とはいえ、これまたウチの語彙にはない単語なのでまた(ry

浮遊感
読み方:ふゆうかん
別表記:浮游感

空中に浮いて、ただよっているような感覚。浮いているような心地よい印象。

(実用日本語表現辞典より)
http://www.weblio.jp/content/%E6%B5%AE%E9%81%8A%E6%84%9F

なんか疾走感以上に人によって解釈が違いそうな・・・
これまた自分なりに解釈すると「見た後にホケーっとしてしまう動画」となります。
見てる側の意識が浮いちゃうような感じ。
思いついたのは3つ。


アイドルマスター 美希 「Honey Heartbeat」
くらわんP

まずはこの曲。
最初に聞いた時はビッミョーって思ったけど1人1人の歌い方を聞き比べているうちに段々と好きになっていったスルメ曲。
ラップの部分が人によって全然個性が違う。
これってなんかオモロイやん?
個人的には予想外に似合ってた貴音がお気に入りなのですが、美希の歌い方がゆるくって浮遊感と言えるんじゃないかと思ってのチョイス。


ユメでアいマしょう

愛識P・陽一P

36分とか長ぇ!そしてせっかくのイイ話なのにヒドイ!!
でもあっという間に見れる。
OPだけでもお題クリアしてると思うけど結末もなんか浮遊してる


心の隙間を埋めるノベマス 04
コンマイP

マイリスしてない上にタイトルもP名も覚えてなかったから探すの苦労したー。
コッチもまあ、ヒドイと言えばヒドイ・・・のかな?
しかし「ニコニコ一綺麗な射精風景だな」というコメントが全てを物語る。
叙情、詩的、印象に残る。



あと、風邪ひいた時・・・?
いやぁ、私も今までひいてましたが風邪ひいたらしんどくてとてもPCの前になんて座ってらんないっすよ
大人しく寝ましょう!うん。




・自分がニコマスにハマるまで経緯とそれからの遍歴について
いわいる私的ニコマス史ってやつ。
ノベ架空民なのでそっち方面が中心。
PV系も07年から見ることは見てるんですが「映像は曲のオマケ」扱いだったり「単発モノのMAD」として認識しているのでどうも流れに組み込んでの語りってのが難しくて出来ないんですよねぇ
「この作品が好きだからもっと他にないか探そう」って発想にはならなかったし。

没理由:
①語るに落ちたというかなんというか・・・これはヒドい。なんでこんなにディス要素が多くなってしまったんや
②大体見る専のニコマス史とか見ても誰特じゃね?
③あと長いよ!


2007年:歴戦系全盛期
まだアイドルマスターというゲームを見たことも聞いたこともない頃のこと。
この頃は今でいうマイクラ動画並かそれ以上に歴戦動画が流行っていたので私もご多分に漏れず、それ系も見てました。
ニート三国志とからきすた☆立志伝とかまぁその辺いろいろ。
その経緯でアイマスの歴戦モノを見たのが初めてアイドルマスターというゲームを見たことになるのかな?
とかちつくしてのアレよりも先に見てたハズ。多分。
もっとも、アイマス歴戦モノがことごとく肌に合わないのでこの時はゲームの名前すら覚えずにそのままスルーしています。
自分は大真面目に大河ドラマやっているのよりはキャラクターの方が強くて史実武将そっちのけでドンパチやってるお気楽なノリのものが好みなんだけど、アイマスだと大体全部真面目で重くてシリアスでマニアックな感じなのです。
なのでアイマスの歴戦系は今現在でも苦手でほとんど見れてなかったり。
うーん、我ながらもったいない。 架空の中でも一大ジャンルなのに。
もっとアホなノリでかつ史実武将の影が薄いやつをうまいこと見つけられてたらまた違っていたんでしょうけど・・・コレに関しては今でも残念に思っています。
この、最初の部分でコケてなければ・・・!


2008~2009年①:フック1つめとノベマス全盛期
自分がニコマスにハマるのに重要なファクターとしてペルソナの存在があげられます。
今アニメで4やってるアレね。
ニコマスにハマるキッカケになった作品は4つあるのですが、そのうち3つがペルソナ関連から流れてきて動画をクリックしたものだったりします。
そのフックとなった1つめがコチラ。

リカジャP

これについては以前にちょっと書いたのでそっち参照で。
で、この動画からタミフルPのエロゲーっぽいアイマスに行って、そこからストレートPやペデューサーPといったノベマス御三家や他のノベマス動画見て「アイマスって面白そうじゃん!」となりました。
ちなみにこのお三方の中ではペドP派です。
さらに、リカジャPのがim@s架空戦記シリーズだということでタグ検索で架空戦記も見るようになりました。
いやぁ、面白いですよねーアイマスと他作品とのコラボ物。
アイマス動画は出来がいい物の割合がとても高いので、知らないタイトルでも普通にそこからハマることが多いこと多いこと。
ドラクエ4とかマスクエ見て買いましたし、レストPの作品見て伊坂作品読むようになったり。
特に雀姫伝に関してはそれまでギャンブルに忌諱感を持ってたのに考え方が120度(誤字ではない)くらい変わりました。
なるほどギャンブルも見てる分にはそう悪いモンじゃあないなと。
今後はガンダムiを面白がってるクセしてガンダムについて全く知らないので勉強したいと思う今日この頃。

だから自分はたとえコラボ先を知らなくとも、ニコマスならとりあえずは踏んでみてから判断しています。
ダメで元々、それで面白ければ儲け物!

アイマスのゲーム買ったのも大体この頃。
ただし、ノベを見た印象で「アイドル候補生たちが仲間と一緒に切磋琢磨し合いながら敵(他の事務所のアイドル)を倒していってトップを目指すスポ根系ゲーム」だと思っていたのに
実際にフタ開けてみると全然違って、「オイこれPとアイドル1人がしゃべるだけで全然仲間同士での会話がないじゃねーか!!!騙された\(^o^)/」となったのはヒミツです。
もっとこう、スラムダンクやアイシールド21みたいな展開を期待してたのに!(笑
そういう意味ではDSが一番近いんだけどなんかやたらと紳士成分高いし・・・変なゲームだよね、アイマスって。
そんな変なゲームに対して「まぁ、これはこれでいいトコあるし面白いじゃん」と意見が変わったのはもっとずっと後のことなのですが、それはまたニコマスとは別のハナシ。


2008~2009年②:フック2つめと卓ゲぞんび
上記のリカジャP→ノベマス・架空戦記の流れとは別にもう1つ別の入り口があります。
ペルソナの2ってボスがニャルラトホテプというクトゥルフ神話の神様なんです。
で、そーいえば自分、ギリシャ神話やらキリスト教やらについてはそこそこ知ってるけどクトゥルフ神話は全然知らないなぁとふと気づいて調べてみようと検索かけてみたら出てきたのがコレでした。


ハワード・P

ちょうどこのシリーズが始まった頃に私はクトゥルフ神話について調べてたんですよ。
何この偶然。今思うと気味悪い。
まぁ、面白ければなんでもいいんですけど。

そもそもクトゥルフ神話すら知らない上にTRPGについても全く聞いたことなかったというのに見てみたらとにかく面白い。
語りとBGMだけで醸しだすホラーアドベンチャーの雰囲気。
マニアックな豆知識。
未知の恐怖に人類の技術でもって対抗しようとして「お前はどこの戦闘工兵だ」と言いたくなるような行動をとっているのだが、その行動がイザその気になれば自分たちでも実際に実行できそうなあたりが厨二心をくすぐります。

こんな作品は商業作品を含めて見渡しても見たことがない。
未完作品ではありますが、後は最大の山場である調査はもう終えていて(多分)後は処理の戦闘だけだと思うのでこの作品に関してはもう更新がなくともお腹いっぱいで満足しています。
それよりかは類似作品が見たい。
似た作品がないかとハワPが作中でオススメしていたやつも大体読んでみたけどそれでも見つからない。
あえて言えば少数出版のアングラ本読んでる時の感じが一番近いんだけど・・・。
またこんな作品を見つけられないものかと思って私は今でもゾンビの如く、卓ゲ界隈をうろついています。

・・・というワケで自分はこの頃から卓m@s見てます。
卓ゲm@sterが流行る前から見てるから結構長いこと見てる方だとは思うんだけど、あいにく好みのストライクゾーンが針の穴(余程のことじゃない限り現代モノじゃないとムリ&卓ゲの戦闘ってつまらないと思う)なので中々見ようと思うシリーズが少ないのが難点。



2010年:本格的にニコマスメインで行くことに

08年の項でこんだけ書いてるにもかかわらず、本格的にニコマスにハマったのは10年の9月です。
なんか思いっきり9.18にモロかぶりしてるけどこれは完全に偶然です。・・・ホントに偶然なんだってば!
それまではメインで見てるジャンルがまた別にあってニコマスは数あるサブジャンルの中の1つという位置づけで、ずっとつかず離れずな距離感を保っていました。
が、そのメインからはちょいと思うことがあってこの界隈の動画からは退こうと思い、さて次はどこをメインにしよーかなーとうろうろしてたら辿り着いたのがニコマスでした。

そのキッカケとなったシリーズがハリアーPとカマトロPの作品。

カマトロP
このP@Pから

弱小事務所シリーズを知る。
以後、カマトロPの新作が出る度に過去作を1周するくらいにはこの人のシリーズにハマる。
自分の中でニコマスの存在が大きくなる。
↑この流れを伏線として、

ハリアーP

ハリアーPの短編は貴音が紅茶を吹き出してるサムネの作品が出た時から知ってることは知っていたのですが、気がついたら見る程度でそこまで熱心には追いかけてはいませんでした。
でもこのりょうゆめ動画が単品では理解しきれなかったのをキッカケにちょっとしんどいけどイチから全部見直してみよう、となりまして。
それでずーっとぼーっとハリアー作品を見てたら「自分、もうニコマス民でいいや」と思いだして今に至る。
こんだけ面白い作品群を量産する人がいるならこの先何年もニコマスで遊べそうじゃん?



それ以後:主にMMDとかサブキャラとか

ここからはニコマスメインにシフトしてからのお話。

魔王エンジェルっていますよね?
あの、フィソロPの動画をキッカケに大ブレイクしてサブキャラのライバルアイドルの存在感を高めることになったコミック出身の人たちね。
以前にもどっかで書いたような気がするんだけど、魔王がブレイクし出した当初はただの2アンチ運動に見えてたので興味がありませんでした。
同じようにMMDにも興味がありませんでした。
ボカロ東方のような他ジャンルならともかく、少なくとも元ゲームからして美麗グラで踊ってるアイマスには必要のない素材だと頭から決めつけていたところがあって。

そんな認識を一瞬のうちにぶっ飛ばしてくれたのがこの動画。

F-san氏

なんじゃこのクオリティは。
なるほど、MMDだとサブキャラをこんな風に踊らせることができるのかと目から鱗でした。
MMDのダンスはショボイと思ってたけどモノによってはそうでもない。
というかまず魔王モデルのクオリティが異常。
そんなワケでこれ以後はMMDやサブキャラ界隈も見るようになります。
これなら夢サイ含むDS組だって3Dで踊れるよね?と今でも思ってるんだけどDS派の人たちは大体ノベ卓に行くかDSPVで頑張ってるかなので1054勢ほどのペースでハイクオリティなMMDm@sterが出てこないのが寂しいトコロ・・・まぁ、魔王軍の人たちが異常なだけだとは思うんだけどね。


(ようやく)最後! 今現在の話。
相も変わらずノベ架空メイン時々PVな見る専ニコマスライフは変わっていませんが、それとは別口で小早川瑞樹を応援しております。
どこまで行けるかな?
出来るだけ粘って頑張って一勢力として定着して欲しいです。

あとPCも変えたことだし自分にもMMD出来るかな?と思って各種ソフト勉強中。
MMD界隈を歩くとボカロ(苦手ジャンル)に出会うことが多いわ、意外とというかやっぱりというかMMDをいじるが難しいわでそのうち挫折しそうではありまずが。
まーのんびりまったり勉強していきますよっと。
なんせ昔、初めて動画を上げようとしてアマレココでの録画とAviUtlでのエンコを勉強した時なんかは必要最低限の基礎が出来るようになるだけでも3ヶ月以上かかるほどのPCオンチです。
Vista以降だとステレオミックスの問題で録音が中々うまいこといかなくってね・・・エンコの難しさは言わずもがな。
おそらく、MMDはその自由度を鑑みるにそれ以上の時間がかかるだろーなー




・ぷよm@s part26と27 の感想
没理由:文章がまとまらなくて空中分解した
箇条書き形式なので超読みにくいです
読もうとしてる人に先に謝っときますごめんなさい

ところで「タラです。」って一言入れておけばぷよm@sまとめブログの検索避けになるってウワサを聞いたけどホントなの?
こんなクソ長い没記事に埋没した感想文なんで除けといて下さい。かなりマジで。

介党鱈P

温泉回というサムネ釣りをした律子&千早回。
温泉シーンは釣りだと割り切ってスルーしたいトコロだけどこんなさりげないトコロにも今後の伏線が隠れていそうなのがぷよm@sの面白いところ。
正にニコマスのネギま!だと思う。
あざといトコまで含めて。
ちなみに気になる箇所は春香のセリフ。
理由はフラグっぽく見えたので。
春香の停滞期間が長ければ長いほど伏線回収される時のカルタシスが大きいだろうから。
されないならされないで、それはそれでオイシイけどw

このシリーズ、今ハヤリの改変グラはあまりしない(全くしないワケでもないようだが)
大事なのはグラじゃねぇ! 構成とタイミングだ!と見てて毎回感じる。

個人的にはリッチャンへのフォロー回のような印象を受けた。
10分あたりの説明はなくてもなんとなくは読み取れた内容のように思える。
余韻としてあえて説明しない選択肢も十分にありえるだろう。
が、それでもワザワザ説明しなきゃいけないあたり、人気作品も大変なんだなー

今回の温泉での会話を聞いて、ほうほう、ここの千早と律子はこうなのかと。
今までぷよm@sんトコのアイドルたちに違和感感じたことはなかったけど・・・ふむ。
(あ、ちなみに自分は「違和感がある」という表現をディスる意味では使いません。念のため。
人の数だけアイドルに対する考えがあって、その差異を楽しむのもオツなものなのです。)
自分の中では千早は向上心の塊でわざわざ他人に道を譲るような一面が強調されるイメージはなかった。
以前の千早vs美希戦で少しはその片鱗を見せていたとはいえ、それが今回でさらに律子の言及でより表に出た。
(もちろん、律子自身が言うように単なる予想外れな可能性だって高いと思うけど。)
つうかこんなトコにまでちゃんと以前の回で伏線があるのに震えるくらい興奮するのだが。
自分が設定厨の上に伏線(ただしキチンと回収されること前提)大好き人間なものなのでこういう線を見つける度に目を輝かせております。

「?」単独で使うのは文章作法としては悪手というイメージがあるが、タラP使うんだな……
もちろん、こういうセオリーはケースバイケースで効果的に使える場合もあるだろうから一概には判断できない。
ちょっと意外と思っただけ。

12分あたりの律子の話、千早の立場から聞くと意味深で気になって仕方ないだろうなー

13分あたりの傍点箇所、自分でも意外なくらい驚かなかった。
自分、こういう類のギミックには毎回毎回律儀に引っかかってギャーギャー騒ぐタイプなのに。
他の某Pのでもうすっかり慣れきってしまったからかな?
視聴者をビックリさせまくる手法を使う人は評価を受けやすいんだろうなぁと今思った。

闘ぷよシーンは相変わらずアツい。
細かいことはわからなくても息を呑むほど引き込まれる。
立ち絵のタイミングやセリフ回しが全く違和感なく適切に配置されてるからそれが補助となってシーンに視聴者を没入させる。

ぷよぷよは従来の電源ゲー架空戦記の主流である1人プレイ用のゲームではなく対人用のツールだからRPGのように原作のストーリーに依存しない話の展開ができる。
理論上はぷよマスと同じようなシナリオを格ゲーベースでも展開出来るのだが、実際の対戦収録風景をちょっと考えただけで気が遠くなった。
改めてぷよm@sのオカシサを知った気がする。
最初はこんな人外魔境バトルモノじゃなかったのにどうしてこうなったw

リッチャン、一度崩れるとモロいのは変わらずか・・・
それと、リッチャンの視点は2側からの視点だから経験者からするとありがたいんだろうなぁと。
4色ループのPの説明には鳥肌だった。

千早の忠犬っぷりパネェ
闘ぷよにうまくアイドルの心情シーンを載せる。

2人共、ゲームなんて時間の無駄・勝負は勝たないと意味がないって価値観から、
ぷよを通じて互角の勝負が楽しいって考えに変わってきた
成長物語はアツい





パラマスの優勝者予想なんて遊びがあったそうな。
私はタラPなら選択肢の中に正解の選択肢を入れないと思うので「優勝者ナシ」だと思います。
誰か・・・DS組かひびたかあたりが乱入してきてなんか大変なことになって結局うやむやのうちに終わるんですよ、きっとw

まぁそんな私の当たらない予想ごっこは置いといて。
この回はリッチャンとあずささんの↓押し封印対決でした。
そりゃ相手の土俵で戦ったら・・・ねぇ?
それにしても実力者同士が縛りプレイするとこんなにも新しい要素があるのかと驚くことしきり。
長かったリッチャン回もこれでしばらくはお休みかな?

美希に↓押し禁止勝負を持ちかけたら面白そうだ。
彼女が言ってるぷよ番組、もしこういう各種縛りプレイでの対戦を盛り込んだら結構盛り上がるだろうなーなんて思いながら見てた。

トナメ表については、今後の展開についてはあまり先読みせずにその場その場で刹那的に楽しもうと思うのであえての無視で。


なんかもう、こんだけ各種ハードルが高い中、毎回妥協せずに練りに練ってて他のこともしてたらそりゃー時間もかかるわなー
私にとっての架空戦記の価値観は「兵は遅巧よりも拙速を尊ぶ」だがまぁこういう作品があるのもいいわなぁ
介党鱈Pとその協力者に最大級の賛辞を。


(ボソボソ 緑丸さん、ぷよm@s見てないなんてもったいないなー
私だって「ぷよが同色4コくっつくと消える」ぐらいしか知らなかったけど1話からリアルタイムで楽しんでますよー
むしろタラPが展開する初代ぷよぷよの世界をタラP以外の誰が知っていたのかと。
雪歩がやった「○○ッ○」なんて本気でぷよやり込んでる人たちだって知らなかったらしいですよ?
他にもやよいに基礎を教える講座(今後の展開への伏線付き)も併設されてるし、ぷよ知らなくっても全くの無問題!
ワンチャンぷよm@s見て市場のぷよぷよ買ってしまうまでありますよ!
というか評価の高い架空戦記ってどれもコラボ先知らない初心者でも楽しめるつくりになってるから色々敬遠せずに見ればいいのにー)




・私がいつか見たいと思っている『アイドルマスター』
ん? 他の方のブログでなんか似たようなタイトルを見たことがある気がする?
うん、ちょっと意識してます。 もっとずっと口悪いけど。
返歌というか、それに似たなにかです。
まぁ、私はアニマス20話未視聴なのであんまりちゃんと記事読んでないんですけどねー

没理由:今までの没記事がこれのための前フリだから

このエントリの上の方でアイドルマスターを買う前は「アイドル候補生たちが仲間と一緒に切磋琢磨し合いながら敵(他の事務所のアイドル)を倒していってトップを目指すスポ根系ゲーム」だと思っていたと書きました。
もうこれは仕方ない。だってアイマスを知ったのがノベ架空で、そこではみんなが楽しそう(?)にワイワイやってたんだもの。
でも実際は「Pとアイドルが二人三脚でトップを目指す育成ゲーム」という似ているようで全然違うゲームでした。
これはこれで アイドルに感情移入しようとしても出来ない、実際にアイドルと正対しているかのようなビミョーなキョリ感もオツなものだと思っていますがやっぱり↑のようなアイドルバトルモノ版アイドルマスターも見てみたい!
アニマスもかなりイイ線行ってるんだけどまだちょっと違う。
公式の今後には一応期待してるけどDSのリメイク並に「出たらラッキー」ぐらいのイキオイで半ば諦めてる。
まだ劇場版キサラギの方が可能性あるんじゃなかろうか?w

そこで出番となるのが二次創作、ノベマスです。
・・・が、私が見たいと思ってる展開はまだどうやっても実現できない状態にあります。
それはなぜか? ライバルが圧倒的に足りないからです。
トーナメントみたいに順々に勝ち上がっていくには味方の人数よりも多くの敵が必要となります。
スラダンだって陵南、海南大付属、翔陽、豊玉、山王って具合に沢山いるでしょ?
が、現状強敵たり得るのが961と1054ぐらいしかいません。
3104やこだまプロではまだまだ力不足。
876は敵というよりかは後輩。次世代を継ぐ者。
ストⅡ、ストⅢでいうリュウに対するアレクみたいな位置づけですね。
ちょい滑り気味なトコまで同じ
だから私はサブキャラを支援します。
どうか765のライバルたり得る強敵に育って下さい。


・・・こんな具合に、ヘタに見てみたいアイマス像が確固としてある分、似たようなタイプでかつ違う展開をされていてなおかつ評価の高いノベを見るとすごい勢いで拒否反応が出ます。やれやれ。
完全にグチになるけどずっと書いてみたかったので書いておきます。

まず、765プロ内での本業で争ってるのはあまり見たくありません。
オイィ?何仲間同士で潰し合ってるワケ? 普通棲み分けるだろ!
DSみたいに少しあるぐらいなら大丈夫だけど、それが話のメインになるのは・・・うーん。
各プロダクションはチームであり仲間だと思うので基本的に同じプロダクション内では争ってほしくありません。
これが架空戦記なら、例えばぷよやジャンケンといった本業と違う所でならいくらでも真剣に仲間内で火花を散らし合っていていいし、果ては異世界に飛ばされて違う勢力に属すことになって「765プロではあんなに仲良くやってたのに今では殺し合いしなきゃならないなんて・・・」て展開になってもそれはそれでオイシイと思ってるけど、本業で争うのだけはダメです。どうしても受け付けられないんです。
自分がfake苦手な理由がコレ。仲間内でゴタゴタやってんじゃねーよ!

765プロが悪役みたいになってるのもダメです。
あくまでもヒロインは765プロの彼女たちでないと。
だから961や1054側が主人公になってるシリーズは全部苦手だったりします。
あ、876が主人公やってるタイプは765が良き先輩役をやってることが多いのでそういうのは大丈夫です。

事務所間でアイドルがシャッフルされているタイプのも・・・ダメだなぁ。
ちゃうねん、それはなんかちゃうんや!
ちゅうかなんでそんなことするんや!

・・・これが私の純アイマス世界観モノのノベマスへの考えだったりします。
なんというストライクゾーンが針の穴状態。
まぁ・・・お前の価値観なんて聞いてないと言われればそれまでなんですが。


そんなこんなでまだ見てみたいアイマスを見てないから、少なくとも自分ならアニマス終わってもアイマス熱は冷めないかな。
でも、もし日本の二次創作に対する方針が転換してニコ動に上がった著作権違反動画が全部消えるようになってニコマスがなくなったらと考えると・・・・・・その時はきっとアイマスバッサリ切っちゃうだろうなぁ。
いや、むしろほぼ全てのサブカル全般に見切りをつけてニコ動を知る前の生活、つまり本や映画や音楽を漁ったりしょっちゅう外に出かける生活に戻るだろうなぁと思います
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