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気迫系PVとは何なのか

この記事を受けて。

あぁ、ウチの中にもありますよ、そんな分類。
一体なんなんでしょーねー気迫って。 ハハッ
というワケで「気迫系PV」について色々と書いてみました。
珍しく考察系の記事。 
感性への依存度が半端ない内容を扱うので全般的に異論は認める。

ひとまず言えることは「ストーリーPV」や「ステージPV」のように誰が分類しても似たような結果になるタイプの分類ではなく、
どちらかと言えば「名作」「駄作」といった分ける人の感性次第で結果が変わるタイプの分類に当たります。
類義語は「鬼気迫る」「魂込った」「執念が見える」あたり。
制作者ないしは歌い手の魂の叫びが聞こえるような、自己実現の渇望とでも言うべきでしょーかねー。

こんな意味わかんない話だけしててもしゃーないので例をあげます。
気迫系PVと聞いてまずパッと思いつくのがこれ。

そう、クリスティーナ・アギレラのFighter. (←せめてまずニコマス範囲内で挙げろよと。)
アギレラのデビューアルバムではこんな路線だったのに、それがセカンドアルバムでコレである。
他にもBeautifulとかDirrtyとかあるし。
まるで「初期の私は事務所に言われてやってただけで本当の私じゃないんだ、本当の私を見てくれ」
と言ってるような気がして、初めて見た当時はかなりの衝撃を受けました。
で、こっから世の中には「気迫で魅せる」作品もあるんだなぁと。
まぁこの人、アルバム出す度に雰囲気変えてくるので実際のトコロどうなのかなんてわかりませんがね。
後はRUN-D.M.C.とエアロスミスのこのコラボも両者の気迫が感じられて・・・
っていい加減ニコマスの話に戻ろうか。


さて、ではニコマスの気迫系PVを挙げましょうか。

えこP

サルでもわかる気迫系。 
丁度投稿文にも「魂」込めてって書いてるし。 いやスゴイですねコレ。
萌えは投げ捨てるモノ(キリッ 
気迫系においては賛否両論沸き起こすぐらいで丁度いいんです。

また、アイマスのアイドルをアーティストとして捉えた場合、千早の「蒼い鳥」(というか全曲)や律子の「livE」なんかがこう、気迫入ってますよね。

うてにゃんP


悲しみを背負ってる(いた)春香や律子、または家庭環境的に千早が気迫系PVと相性がいいように思えます。
逆にやよいやトカチは相性悪そう。
気迫ってのは抑圧されてたのがブワッと出る時に出るもんだから雪歩も相性良さげですが今んトコ持ち歌に彼女の化けの皮はがすような曲がないかな。


で、気迫系PVの条件はもう1つあってですねー・・・(1つ目はメッセージ性が高いかどうか。)
それは自分を人に見て欲しいかどうか。
気迫ってのは「(本当の)私を見て」っていう渇望の発露だと思うんでね。
ちなみに当ブログは気迫ないです。

例をあげると、


・・・---・・・氏(SOSの人)

この昨年話題になったSOSの人の作品、どうも自分には「隠れてる」ように見受けられるんですよねー。
だからメッセージ性の高い名作ではあっても自分から見ると「気迫ゼロ」と判定されます。
・・・うん、なんか各所から総ツッコミが入りそうな気がするぞ。
人によってはこれこそが気迫系PVだ!ってなりそうだしなー。

一応、注意しておくと、
「気迫がない=ダメ」ってワケでは決してないんです。
欲もなく(又は見せずに)サラッと魅せるとかカッコイイじゃないですか。
私の感性ではFRISKPがその極地にあります。
爽やかな作風ですよね、あの人の作品って。
実際のトコ本人がどう思って作ってるかは全く知らん。


んでこのエントリ書く大元のキッカケになったペンタPなんですが。
あくまでも自分の感性の中では、と限定されますが
こと気迫に関しては全一クラスなんじゃないかと。
1つの作品に瞬間的に執念込める人はそれなりにいても、
それをずっと継続的にやってのけれる人はそうそういない。
まぁ、中には日高愛 Like ハンバーガーみたいな肩の力抜いた作品もあるみたいですが。
とにかくこの人の作品は動画から発せられるDSPVへの執念がパない。
例えば、

ペンタP

にある、

VerRockFestivalに足りないものは、それは!  DS組・DS組・DS組・DS組・DS組・DS組・DS組!そしてなによりもォォォオオオオッ!!  DS組が足りないッ!!!

という投稿文。 パネェ マジパネェ
あ、ちなみに私はニコマス作品は動画そのものだけじゃなくてタイトル・サムネ・投稿文その他もろもろ全部ひっくるめての作品だと思っています。
でもってアオイアサガオにおいてはそれに加え、涼ちんがイキイキとメッセージを発信していて最強に見える。


気迫に関して興味深いのが、「気迫が入ってると感じること」と「趣味嗜好に合うと感じること」は必ずしも一致しないということ。
自分の場合、シンクロという概念が全くわからないのでペンタPのような作風は実は趣味に合いません。
でも見ちゃう。
そんなんなんです、気迫って。 ねじ伏せられるんですよ。


要するに、「技術の巧拙や嗜好に合う合わないに関係なく、見る人の目を釘付けにする」作品が気迫系ということで。
もちろんPV系以外の作品でも気迫こもってる作品はあります。 
PV系よりも込めるの難しそうだけど。
私の感性だとギャグ系からシリアス系に一気に舵を切ったペデューサーPの職業アイドルに気迫をビンビン感じます。
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