スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

デビサバ2プレイ 日記7日目

君とどつき合うSRPG.
このゲームで一番やりたかったことが出来たのでもう思い残すことはありません。
デビサバ2最高!!

この日から急に属性ゲーに拍車がかかり、まるで別ゲーのような戦闘バランスになります。
インフレパネェ


どこにも身を寄せることのできなかった主人公は1人、
始まりの場所、今は壊れた駅のホームで一夜を過ごした。
朝、まず、憂う者からはこのままだと主人公1人でポラリスと戦うハメになるので、
かつての仲間の説得から始めようということになった。
お、もしかしてこれが理想の皆で仲良くルート??
皆殺しとは逆だったなー
で、この日に出るセプテントリオンも倒さないといけない。
無の侵食はすでに千葉にまで達した・・・
と、話したトコロでふと 憂う者が仲間なら呼ばれる名前が必要だと言ってアル・サダクと名乗った。
名前あるじゃん!
そして要件を言い終えると消えてしまうサダク。
なんで一緒に行動しないんだ・・・。

任意イベントでサダクはずっとポラリスのやり方に疑問を持ち、
人の持つ自由への可能性に興味を示していた。
それで古来から求められるままに文字とか火とかの文明を与えていたのだが、
それのせいでポラリスにこの世界は不要と裁定されたのではないかと憂いていたとわかる。
で、その肝心の世界も生きる気力がなくなり、堕落していたのだが、
主人公がポラリスを倒して新しい世界を目指すと言ったので疑問の答えが出たらしい。
要するにこの世界の神様と一緒により上位の神様に喧嘩売るルートのようです。

最初は東京の大地たち。
一番与し易いかと思われたがやっぱりバトル。
ちなみに第1戦の顔アリは緋那子と純吾だけ。
戦闘が始まったらシヴァが乱入してきた。うわぁムリムリムリムリ
追いつかれる前にダッシュで全員倒す。
こんなの貫通に八相発破or暗殺拳がないとやってられない。
戦闘後、緋那子と純吾の説得へ。
どうも事前に築いていた絆の深さで説得の成否が決まるらしく、
ランク4の緋那子はOKでランク2の純吾がダメだった。
ヤベェこのゲーム、縁システムがメッチャ大事じゃん! イイシステムダナー

その後、大地・維緒組とバトル。
1人倒すと維緒がルーグの力に覚醒してパワーアップする。
キタアアアァァァァァァ!!!
いいね、そんなアナタと戦いたかった。
今作で間違いなく一番好きなシーン。 脳汁出るわー。
最初は左下の敵から倒すこと。
上から行くと能力UPした敵に囲まれて死ぬ。
というか2回ほど魔人維緒にブチ殺されたて3回目も死にかけたが、(ヒャッハー
魔人維緒の行動があまり早くないので、合間にサダクにつけてたリカームで体制を立て直してなんとか撃破。
戦闘後は2人とも説得して仲間に。
大地はその後も本筋に絡む会話が多かったから必ず仲間になるキャラなのかな?
能力的には緋那子とだだかぶり(力・速特化型)なんで使いにくい。
あ、ちなみに主人公は魔・体特化型(体を伸ばす仲間が少ないのだ)、
サダクはなんでもできる万能型です。

宮下公園で最後のセプテントリオン、ベネトナシュと小手調べ。
どうでもいいが この北斗七星、どう見ても「歯」である。
人間のあらゆる攻撃が効かない上に強制的に悪魔を帰還されられ、再召喚も出来ない。
前作では最初のボスがこんな感じでやたらとインパクトあったけど 流石に最初が強キャラ感出過ぎるとマズかったのかなー?
なんてことを思いながら逃げた。

対策を探りながら東京に攻めてきた大阪勢(真琴・史・啓太)を撃破。
3人の中で一番苦労したのは意外にも啓太。
S狂戦士の魂が鬼だった。
初手、物理対策を何もしてないチームに攻撃を仕掛けられて全員ダメージ999貰って死亡。
お茶フイタ。
ま、2回目はギリメカラ(物理反射の代名詞)を2匹連れて行ったので楽勝だったんだがな!
真琴はこの状況に迷いがあるのかしてあまり強くなかった。
史はこの中ではリーダーポジ。
あまり動かずにゴリゴリ悪魔を召喚してたが、
あまり強い悪魔でもなかったのでスパークリング感覚で倒してたらストックを切らしていた。
本人は物理反射+全門耐性という鬼耐性だったが主人公の万魔の乱舞でゴリ押しして勝利。
アンタ物理反射つけれるステじゃないでしょうが!!
戦闘後の説得で真琴と史の2人を仲間に。
啓太はランクを上げてなかったのでムリだった。
それどころか説得する手前の選択肢の時点で怒らせてしまい、立ち去られた。
つーか脳筋2人(淳悟と啓太)の選択肢が私にはは難しすぎる。
なんというか、正解不正解の手応えがサッパリわからない。
おかげでほったらかした結果がこのザマだよ!
この2人、超物理特化型だったから使いやすかったんだけどなぁ。
せめてどっちかは引きこみたかった。

続いては名古屋で待ち伏せの罠を張っていた名古屋勢の亜衣梨と乙女さんとの対決。
相手は回復・防御特化のチームが多い。地形も向こうに有利。
なんていうか、超しんどかった。プレイヤーを相手にしてるAIもきっといつもこんな気持なんだろう。
亜衣梨もSテトラカーンがウザかったし、周りのモブも2マス先から攻撃したり仲間を回復・復活させたり、
攻撃してもマカラカーン・テトラカーンでコッチの攻撃の反射を狙ってくるわで超ウザかった。
特に乙女さんは本人が物理反射・リカームロス・食いしばり・メディアラハン、
仲魔が聖騎士の精神・サマリカーム・物理吸収・天使の聖痕と完全に「死なない」ための構成。
せっかく苦労して仲魔倒して本人にもトドメさしたと思ったら食いしばりで耐えられ、
次の行動でリカームロスされて仲魔が完全復活 + その仲魔がメディラハン
と、
あっという間に体勢を立て直された時の衝撃を私は生涯、きっと忘れることはないだろう。
結局、最後には吸魔持ち以外、全員のMPが切れる超持久戦にまでもつれ込んでしまった。
正に向こうの思うツボ。 勝負には勝てても精神的には惨敗だった。
説得成功は亜衣梨のみで乙女さんは離脱。
どうもそのキャラにまつわる任意イベントを最後までやっておかないといけないようだ。
乙女さんのは小春ちゃん関連の話が途中のランク3だった。
だって この人ニガテ 登場遅いんだもん。
正直、戦力的にはこの人の離脱はキツい。
魔・体特化でMPも多い主人公の上位互換版のような人なんだが。
まぁいいや、乙女さんは最前線にいるよりも後方支援してて欲しい。
ただでさえ人員不足の医者を最前線に送るとかおかしだろ、常考。

その後、史との会話により、悪魔召喚は特殊な電波でやり取りしてるっぽいから
悪魔(トランペッター)の出す音波で相殺できるとの仮説が立つ。
で、コメディタッチにトランペッターの協力を取り付ける様子が描かれる。
・・・いや、もう何も言うまい。
ベネトナシュ戦は音波で強制帰還こそないものの、再召喚は出来ない。
もちろん人間の攻撃は効かない。(子機であるメグレスの芽にはきく)
その為、最初に選んだ悪魔で戦わないといけない、とのこと。
なんというお犬様プレイ。
これだけ聞くとなんだかキツそうだが、相手がしてきた攻撃を人間が反射するのはOKなのと、
ベネトナシュが本体・子機・分裂後ともHPが低かったので、
特徴だけ見て死ぬつもりだった初見で一発クリアできた。
地形が入り組んでいるので霊鳥のような移動に長けた悪魔が多いと便利。

ちなみに、この日にも普通に任意イベントがある。
やっぱり緊張感ねぇなー 絶対にそれどころじゃねぇだろって内容のも普通にあるし。
しかもコッチがメインだろと言いたくなるくらい、時間がたっぷりとあった。
仲間にしそこねた人にもそれ専用らしきイベントがあった。
啓太の場合は新今宮の惨状、純吾の場合はペットの惨状。

この日、主に使った悪魔は主人公チームがバフォメット・ヴィゾフニルで固定の他、
ジャンヌダルク、カズフェル、ギリメカラ2匹(回復用と攻撃用)、ヤクシャ、トウコツあたり。
バフォメット・ヴィゾフニルは前々日終盤から使っているが本当によく頑張ってくれている。
2軍がセイリュウ、ビャッコ、バイブ・カハ(オクで買ったやつそのまんま)、そしてなぜかいるハンサ(移動用)。
最初にも書いたが、この辺のレベルになってくるとちょっとゲーム性が変わってきて、ダメージを積み重ねていくゲームから一気に属性ゲーになる。
貫通の有無や各種耐性(特に物理反射)との兼ね合いがますます重要になってくる。
(ここからさらに一段上がると万能属性&リカームゲーになってくる。)

では、後もうちょっとだけ続くんじゃよ。
スポンサーサイト
プロフィール

ami=go

Author:ami=go
只今別作業につき

カテゴリ
カレンダー
プルダウン 降順 昇順 年別

09月 | 2017年10月 | 11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。